「父の散歩を安全にしたい。」施主様のお宅は道路から玄関までが、とても長い砂利道でした。
散歩を日課とされていたお父様がご病気になり、玄関までの砂利道で足を取られるようになってしましまた。
転倒による危険を心配されたご家族から、歩きやすいようにコンクリートを敷いてほしいとのご依頼を受けました。
【ワカセの対応】お父様が散歩をする時に足が取られるとお聞きしたので、道路から玄関までを、まっすぐのスロープにするようご提案しました。
さらに、玄関には段差があったのため、玄関と地面部分の段差をなくすため、
左官作業を施しました。
また、冬の時期にコンクリートが氷で凍ってしまうことも考えられ、
お父様が滑って転倒しないように、氷がはりにくい施工・凸凹表面としました。
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道路の際から、まっすぐ玄関に向かって施工をいたしました。 滑り止めの凸凹加工も施しています。 道路から玄関まで高低差がありましたが、身障者が歩かれることを一番に考えて、微妙なバランス計器で計測しながら、また、長年の職人の感覚を最大限に発揮しながら、傾斜をつけていきました。 |
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